喪中欠礼の例文2

今年三月に
祖父が他界しましたの
新年のご挨拶を
欠礼致します
年の瀬を迎え
一層のご自愛のほど
お祈り申し上げます

平成○年○月

〒111-1111 東京都府中市○○区○○町1-11-1
鈴木 一郎

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服喪中に年賀状を出した場合の詫び状

 先日はご服喪中とは知らず、賀状を差し上げてしまいまして、まことに失礼いたしました。

 故○○様には私の大阪支店時代に大変お世話になりましたが、転勤してからはすっかりご無沙汰しておりました。お世話になったころの姿が昨日のことのようにしのばれ、突然のご不幸が信じられません。

 ここに○○様のご冥福をお祈りいたしますとともに、寒さが厳しい折、皆さま方にはお体にご留意なさいますようお祈り申し上げます。

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
大阪府○○区○○町○—○○
06-111-1111


ポイント
・頭語や前文は省き、まず非礼を詫びます。
・故人と自分との関係を述べてから「ご冥福をお祈りします」と書き添えます。
・故人のご冥福を祈るだけでなく、遺族の方々にも配慮した言葉をつけ加えます。

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