上司への喪中欠礼

先般はご丁寧なご挨拶をいただき、恐れ入ります。ご服喪中につき、年始のご挨拶をご遠慮いたしました。

昨夏の前会長○○○○様の突然のご不幸を、心よりお悔やみ申し上げます。人望の厚かった会長だけに、社員の皆さまもさぞお力落としのことと拝察申し上げます。

このうえは、新会長○○○○様のもと、一層の発展にはげまれますようお祈りいたします。

まずは略儀ながら、書中をもってご服喪中のお見舞い申し上げます。

平成○年○月○日

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
東京都新宿区○○町○—○○
03-212-1234


  • 上司への喪中欠礼のポイント
    ・頭語は前文不要。年賀欠礼上をいただいた礼を述べ、挨拶を遠慮した旨を伝えます。
    ・故人の逝去を悼む言葉を書き添えるといいでしょう。
    ・思いやりのある言葉とともに励ましの言葉も添えましょう。

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病気見舞い

このたび、ご入院なさったと伺い、びっくりいたしました。

 先日お電話のときには、そのようなお話はまったくございませんでしたのに。今日、お母様にお会いして初めて知りました。

 でも、手術は無事おすみになり、ご経過も順調とのことを伺い、安心いたしました。

 日ごろからスポーツに親しまれ、何事にも活発なあなたのこと、ベッドの上でじりじりしていらっしゃるでしょうが、あと一歩というところが肝心かと存じます。

 この際、仕事のことなど忘れて、いましばらくご養生に専念され、ご全快後には、いつもの元気はつらつとしたお顔を見せてくださいませ。

 お目にかかれる日を心待ちにしております。

 近いうちにお見舞いに伺うつもりでありますが、別便にて、○○さんのお好きな果物をお送り申し上げました。ご笑味いただければうれしく存じます。

 まずは書中にてお見舞い申し上げます。

かしこ

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