服喪中に年賀状を出した場合の詫び状

 先日はご服喪中とは知らず、賀状を差し上げてしまいまして、まことに失礼いたしました。

 故○○様には私の大阪支店時代に大変お世話になりましたが、転勤してからはすっかりご無沙汰しておりました。お世話になったころの姿が昨日のことのようにしのばれ、突然のご不幸が信じられません。

 ここに○○様のご冥福をお祈りいたしますとともに、寒さが厳しい折、皆さま方にはお体にご留意なさいますようお祈り申し上げます。

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
大阪府○○区○○町○—○○
06-111-1111


ポイント
・頭語や前文は省き、まず非礼を詫びます。
・故人と自分との関係を述べてから「ご冥福をお祈りします」と書き添えます。
・故人のご冥福を祈るだけでなく、遺族の方々にも配慮した言葉をつけ加えます。

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就職祝いへのお礼

四月が近づき、桜前線が足早に北上するころとなりましたが、○○伯父さんにはお元気でお過ごしのご様子、お喜び申し上げます。

 先日は過分な就職祝いをいただき、ありがとうございました。いただいたお祝いをどのように使わせていただくかあれこれ考えた結果、とりあえず必要なビジネスシューズと電子手帳を選びました。お心づかいに深く感謝しております。両親からもよくお礼を申し上げるように言われました。 四月からスタートするビジネス社会については、まったく何もわかりませんが、同期入社の人たちに後れをとらないように、精一杯の努力をしていくつもりですので、これからもご指導くださいますようお願いいたします。

 ○○伯母さんにも、どうかよろしくお伝えください。

 まずはとり急ぎ心からお礼申し上げます。

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