服喪中に年賀状を出した場合の詫び状

 先日はご服喪中とは知らず、賀状を差し上げてしまいまして、まことに失礼いたしました。

 故○○様には私の大阪支店時代に大変お世話になりましたが、転勤してからはすっかりご無沙汰しておりました。お世話になったころの姿が昨日のことのようにしのばれ、突然のご不幸が信じられません。

 ここに○○様のご冥福をお祈りいたしますとともに、寒さが厳しい折、皆さま方にはお体にご留意なさいますようお祈り申し上げます。

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
大阪府○○区○○町○—○○
06-111-1111


ポイント
・頭語や前文は省き、まず非礼を詫びます。
・故人と自分との関係を述べてから「ご冥福をお祈りします」と書き添えます。
・故人のご冥福を祈るだけでなく、遺族の方々にも配慮した言葉をつけ加えます。

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お悔やみ

拝啓

お祖母様ご永眠のお知らせをいただき、誠に驚き入りました。日頃ご壮健であられただけに、今なお信じられない思いであります。

ご家族の皆様の悲しみ、ご落胆はいかばかりかと拝察いたします。ご愁傷のほどお察し申し上げ、心よりお悔やみ申し上げます。

早速お伺いいたしたいのですが、遠方のためご葬儀に参列できそうにありませんので、略儀ながら書中にてご冥福をお祈り申し上げる次第でございます。

ご家族の皆様には一日も早く悲しみを乗り越えられますよう、願っております。

心ばかりのご香料を同封いたしましたので、どうぞご霊前にお供えいただきたく存じます。

まずは書面をもちましてお悔やみ申し上げます。

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