栄転のお祝い

謹啓 春暖の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、このたびは本社営業部長にご栄転とのことを承り、心からお祝い申し上げます。

本社勤務時代には、数々のご指導をいただき、まことにありがとうございました。今日、どうにか一人前の働きができるようになりましたのも、部長のおかげと、いまさらながら深謝いたしております。

今後は、さらに敏腕を発揮され、ますますご活躍のことと存じますが、どうぞ御身お大切にお願い申し上げます。  さっそく、お祝いに参上すべきところ、遠地にて残念ながら失礼いたします。ささやかなお祝いまでに、当地の銘酒○○をお送りいたしましたので、ご笑納いただければ幸甚に存じます。

末筆ながら、奥様にもよろしくとお伝えください。妻からも、くれぐれもよろしくとのことでございます。

ますますのご活躍をお祈りし、変わらぬご指導を願い、略儀ながら書中にて、心よりお祝い申し上げます。

謹白

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就職祝いへのお礼

四月が近づき、桜前線が足早に北上するころとなりましたが、○○伯父さんにはお元気でお過ごしのご様子、お喜び申し上げます。

 先日は過分な就職祝いをいただき、ありがとうございました。いただいたお祝いをどのように使わせていただくかあれこれ考えた結果、とりあえず必要なビジネスシューズと電子手帳を選びました。お心づかいに深く感謝しております。両親からもよくお礼を申し上げるように言われました。 四月からスタートするビジネス社会については、まったく何もわかりませんが、同期入社の人たちに後れをとらないように、精一杯の努力をしていくつもりですので、これからもご指導くださいますようお願いいたします。

 ○○伯母さんにも、どうかよろしくお伝えください。

 まずはとり急ぎ心からお礼申し上げます。

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