上司への喪中欠礼

先般はご丁寧なご挨拶をいただき、恐れ入ります。ご服喪中につき、年始のご挨拶をご遠慮いたしました。

昨夏の前会長○○○○様の突然のご不幸を、心よりお悔やみ申し上げます。人望の厚かった会長だけに、社員の皆さまもさぞお力落としのことと拝察申し上げます。

このうえは、新会長○○○○様のもと、一層の発展にはげまれますようお祈りいたします。

まずは略儀ながら、書中をもってご服喪中のお見舞い申し上げます。

平成○年○月○日

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
東京都新宿区○○町○—○○
03-212-1234


  • 上司への喪中欠礼のポイント
    ・頭語は前文不要。年賀欠礼上をいただいた礼を述べ、挨拶を遠慮した旨を伝えます。
    ・故人の逝去を悼む言葉を書き添えるといいでしょう。
    ・思いやりのある言葉とともに励ましの言葉も添えましょう。

タグ

身元保証人を依頼する

拝啓

日ごとに春めいてまいりますこの頃、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、突然にて恐縮ですが、長女○○の就職に際し、身元引受人をお引き受け願いたく、筆をとらせていただきました。

現在、○○は東京大学の4回生ですが、このたび○○会社への就職が決まり、四月より勤務することとなりました。入社にあたりまして、都内在住の身元引受人が必要となり、はなはだご迷惑かとは存じますが、謹んで○○様にお願いする次第です。

○○様も○○の性格をご存知と思いますが、万が一にもご迷惑をおかけするようなことはございません。

ご承諾いただけますれば、○○を連れてご挨拶にお伺いする所存です。

書面にて失礼ながら、まずはお願いまで申し上げます。

敬具

タグ

2 / 41234

このページの先頭へ