上司への年賀状

明けましておめでとうございます

旧年中は格別のご指導、ご支援を賜り、まことにありがとうございました。

今年は昨年以上の成果を達成できるよう努力する所存でございます。

変わらぬご指導、ご鞭撻のほどいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成○年元旦

東京都府中市○○区○○町1-11-1
鈴木 一郎


上司への年賀状のポイント
年頭の目標などを述べておくとよいでしょう。
冒頭の挨拶の次は昨年お世話になったことに礼を述べます。
冒頭の挨拶は、ほかに「迎春」「謹賀新年」「恭賀新年」などがあります。
相手が上司なので「ご指導、ご鞭撻のほどいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」で、しめます。

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喪中の挨拶の書き方のポイント

自分の身内に不幸があった場合

自分の身内に不幸があった場合には翌年の年賀は差し控え、年賀欠礼状を出します。

年賀欠礼状は12月早々に

年賀状をもらう可能性の高い相手には、あらかじめ年賀欠礼のあいさつをだします。理由をつけて、相手が年賀状の準備に取り掛かる前の12月初旬に出しましょう。

相手に不幸があった場合

また、新年までの期間に近親者に亡くなった人がいる場合、喪に服し冥福を祈る意味で、祝い事を失礼します。

返事は年内か松の内を過ぎてから

喪中欠礼のあいさつを頂いた場合の返事は年内か、松の内を過ぎてからだすのが一般的です。年賀状を出したあとで喪中欠礼のあいさつをおらったら松の内を過ぎてから、寒中見舞いとして出し、知らなかったことへのお詫びお悔やみの手紙を出すのがマナーです。

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