服喪中に年賀状を出した場合の詫び状

 先日はご服喪中とは知らず、賀状を差し上げてしまいまして、まことに失礼いたしました。

 故○○様には私の大阪支店時代に大変お世話になりましたが、転勤してからはすっかりご無沙汰しておりました。お世話になったころの姿が昨日のことのようにしのばれ、突然のご不幸が信じられません。

 ここに○○様のご冥福をお祈りいたしますとともに、寒さが厳しい折、皆さま方にはお体にご留意なさいますようお祈り申し上げます。

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
大阪府○○区○○町○—○○
06-111-1111


ポイント
・頭語や前文は省き、まず非礼を詫びます。
・故人と自分との関係を述べてから「ご冥福をお祈りします」と書き添えます。
・故人のご冥福を祈るだけでなく、遺族の方々にも配慮した言葉をつけ加えます。

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依頼書・催促書の書き方のポイント

●依頼書・催促書の書き方のポイント

〜依頼の内容に魅力をもたせる〜

依頼書・催促書というのは相手方の意欲を促すのが目的です。ですので、それなりに依頼・招待する物事の内容について、魅力を感じさせるような書き方をすることが必要です。一方的に書いたのでは、相手の反感を買ってしまいます。

●依頼書・催促書の書き方のポイント

〜相手方をたてる〜

依頼書・催促書では、まず相手方の社会的地位や知名度などに尊重したうえで、ぜひ当方の行事や催しに賛同して欲しい旨を強調する書き方をしましょう。

●依頼書・催促書の書き方のポイント

〜任意にまかせる〜

強引な押しつけや、一方的に促すような書き方は禁物です。あくまでも低姿勢で相手方の任意にまかせるような書き方を心がけましょう。

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