喪中の挨拶の書き方のポイント

自分の身内に不幸があった場合

自分の身内に不幸があった場合には翌年の年賀は差し控え、年賀欠礼状を出します。

年賀欠礼状は12月早々に

年賀状をもらう可能性の高い相手には、あらかじめ年賀欠礼のあいさつをだします。理由をつけて、相手が年賀状の準備に取り掛かる前の12月初旬に出しましょう。

相手に不幸があった場合

また、新年までの期間に近親者に亡くなった人がいる場合、喪に服し冥福を祈る意味で、祝い事を失礼します。

返事は年内か松の内を過ぎてから

喪中欠礼のあいさつを頂いた場合の返事は年内か、松の内を過ぎてからだすのが一般的です。年賀状を出したあとで喪中欠礼のあいさつをおらったら松の内を過ぎてから、寒中見舞いとして出し、知らなかったことへのお詫びお悔やみの手紙を出すのがマナーです。

タグ

お見舞いの書き方のポイント

●お見舞の手紙の書き方のポイント

~文面に配慮する~

病気の人への見舞い状は、文面に細心の注意を払う必要があります。まず本人の病状や容態などを十分知ったうえで、それにふさわしい見舞いの言葉を選ばなければなりません。また、病人が失意の状態にあるかも知れず、心からの同情と励ましを表現するような手紙の書き方を心がけましょう。

●見舞い状の書き方のポイント

~自分のことは書かない~

見舞い状には、当方の様子や近況などは書かないようにするのがマナーです。つまり、病気で苦しんでいる人よりも当方がよい状態であるのは確かですし、それを読む方は全くよい気がしません。その点を留意して、手紙の書き方を工夫してください。

●見舞い状の書き方のポイント

~挨拶文は省略する~

一般的な手紙で使われる形式的な時候の挨拶などは省略し、冒頭から見舞いの言葉を書き出します。

タグ

1 / 212

このページの先頭へ