上司への年賀状

明けましておめでとうございます

旧年中は格別のご指導、ご支援を賜り、まことにありがとうございました。

今年は昨年以上の成果を達成できるよう努力する所存でございます。

変わらぬご指導、ご鞭撻のほどいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成○年元旦

東京都府中市○○区○○町1-11-1
鈴木 一郎


上司への年賀状のポイント
年頭の目標などを述べておくとよいでしょう。
冒頭の挨拶の次は昨年お世話になったことに礼を述べます。
冒頭の挨拶は、ほかに「迎春」「謹賀新年」「恭賀新年」などがあります。
相手が上司なので「ご指導、ご鞭撻のほどいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」で、しめます。

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上司への喪中欠礼

先般はご丁寧なご挨拶をいただき、恐れ入ります。ご服喪中につき、年始のご挨拶をご遠慮いたしました。

昨夏の前会長○○○○様の突然のご不幸を、心よりお悔やみ申し上げます。人望の厚かった会長だけに、社員の皆さまもさぞお力落としのことと拝察申し上げます。

このうえは、新会長○○○○様のもと、一層の発展にはげまれますようお祈りいたします。

まずは略儀ながら、書中をもってご服喪中のお見舞い申し上げます。

平成○年○月○日

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
東京都新宿区○○町○—○○
03-212-1234


  • 上司への喪中欠礼のポイント
    ・頭語は前文不要。年賀欠礼上をいただいた礼を述べ、挨拶を遠慮した旨を伝えます。
    ・故人の逝去を悼む言葉を書き添えるといいでしょう。
    ・思いやりのある言葉とともに励ましの言葉も添えましょう。

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