講演の依頼書

拝啓

秋涼の候、○○先生にはますますご隆昌のこととお喜び申し上げます。

突然に一面識もございませんのにお手紙を差し上げる非礼をお許しください。

私どもは、「○○研究会」という団体ですが、このたびこれまでの研究成果をまとめた総会を開催する予定でございます。

つきましては○○の専門家としてご活躍されておられる先生に、総会当日ご講演を賜りたくお願い申し上げる次第です。

日時は先生のご都合を伺ってから決めたいと考えております。

近日中にお電話差し上げますが、何卒ご承諾いただきたく存じます。

まずは書中にてお願い申し上げます。

敬具

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依頼書・催促書の書き方のポイント

●依頼書・催促書の書き方のポイント

〜依頼の内容に魅力をもたせる〜

依頼書・催促書というのは相手方の意欲を促すのが目的です。ですので、それなりに依頼・招待する物事の内容について、魅力を感じさせるような書き方をすることが必要です。一方的に書いたのでは、相手の反感を買ってしまいます。

●依頼書・催促書の書き方のポイント

〜相手方をたてる〜

依頼書・催促書では、まず相手方の社会的地位や知名度などに尊重したうえで、ぜひ当方の行事や催しに賛同して欲しい旨を強調する書き方をしましょう。

●依頼書・催促書の書き方のポイント

〜任意にまかせる〜

強引な押しつけや、一方的に促すような書き方は禁物です。あくまでも低姿勢で相手方の任意にまかせるような書き方を心がけましょう。

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