餞別へのお礼

拝啓 早春の候、皆様にはますますご健勝のことと、およろこび申し上げます。

さて、このたび私の○○支店転任に際しましては、温かいお励ましのお言葉をいただきましたうえ、過分なるお心遣いをたまわり、厚く御礼申し上げます。また、△△支店在勤中は、ひとかたならぬご高配にあずかり、まことにありがとうございました。

おかげさまで、昨日より無事○○支店に着任いたしました。これまでたまわりました課長のご教示、ご指導を胸に、精一杯努力する所存でおります。こちらにお越しの際には、ぜひご一報いただけますようお待ち申しております。

今後ともよろしくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

末筆ながら奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください。

気候の変わり目ゆえ、ご自愛のほど願います。

まずは書中をもちまして、御礼申し上げます。

敬具

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喜寿のお祝いへのお礼

若葉が目にしみる季節となりましたが、お元気にてお過ごしのご様子、お喜び申し上げます。

このたびは、私の喜寿に際し、お心こもるお祝いをいただきまして、まことにありがとうございました。

今日まで、これといった大病もせず、無事に喜寿を迎えることができましたのも、ひとえに皆様のおかげと、心より感謝いたしております。今後とも、俳句の会の旅行など、ぜひお誘いいただけますよう、よろしくお付き合いくださいませ。家の者も、くれぐれもよろしくと申しております。

お福分けと申すのも、お恥ずかしいのですが、別便にて、ささやかな記念の品を送りましたので、ご笑納ください。

季節の変わり目ゆえ、なにとぞご自愛くださいますよう。

まずは、御礼申し上げます。

                                                かしこ

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