年賀状を出し忘れた場合

謹賀新年

旧年中は、ひとかたならぬ世話になり、ありがとうございました。

ご丁寧に年賀状を頂戴しながら、ご返礼が遅れてしまい申しわけありませんでした。

年末になって、あわただしさに紛れて筆をとるのを怠った次第です。

失礼をお詫びしますとともに、本年も変わらぬお付き合いのほどいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成○年元旦

○○株式会社
営業部 ○○○○
〒111-2222 東京都府中市○○区○○町1-11-1
03-222-1111


言い訳は必要以上にしないようにしましょう。
昨年同様のお付き合いのほどを願ってしめます。
年頭の挨拶を述べてから年賀状を受け取った礼を述べ、年賀状を出すのが遅れたことを丁重に詫びます。

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喪中の挨拶の書き方のポイント

自分の身内に不幸があった場合

自分の身内に不幸があった場合には翌年の年賀は差し控え、年賀欠礼状を出します。

年賀欠礼状は12月早々に

年賀状をもらう可能性の高い相手には、あらかじめ年賀欠礼のあいさつをだします。理由をつけて、相手が年賀状の準備に取り掛かる前の12月初旬に出しましょう。

相手に不幸があった場合

また、新年までの期間に近親者に亡くなった人がいる場合、喪に服し冥福を祈る意味で、祝い事を失礼します。

返事は年内か松の内を過ぎてから

喪中欠礼のあいさつを頂いた場合の返事は年内か、松の内を過ぎてからだすのが一般的です。年賀状を出したあとで喪中欠礼のあいさつをおらったら松の内を過ぎてから、寒中見舞いとして出し、知らなかったことへのお詫びお悔やみの手紙を出すのがマナーです。

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