上司への喪中欠礼

先般はご丁寧なご挨拶をいただき、恐れ入ります。ご服喪中につき、年始のご挨拶をご遠慮いたしました。

昨夏の前会長○○○○様の突然のご不幸を、心よりお悔やみ申し上げます。人望の厚かった会長だけに、社員の皆さまもさぞお力落としのことと拝察申し上げます。

このうえは、新会長○○○○様のもと、一層の発展にはげまれますようお祈りいたします。

まずは略儀ながら、書中をもってご服喪中のお見舞い申し上げます。

平成○年○月○日

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
東京都新宿区○○町○—○○
03-212-1234


  • 上司への喪中欠礼のポイント
    ・頭語は前文不要。年賀欠礼上をいただいた礼を述べ、挨拶を遠慮した旨を伝えます。
    ・故人の逝去を悼む言葉を書き添えるといいでしょう。
    ・思いやりのある言葉とともに励ましの言葉も添えましょう。

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承諾・断り状の書き方のポイント

●承諾・断り状の書き方ポイント
~承諾状は早めに送って安心させましょう~

協力や援助を頼まれて承諾するのであれば、返事はできるだけ迅速にしましょう。相手は、こちらの都合がつかない場合の手立てをあれこれ考えているはずなので、一刻も早く安心させてあげましょう。

●承諾・断り状の書き方ポイント
~恩着せがましい文面にはしない~

保証人など本当はしぶしぶ引き受けざるを得ない場合でも、手紙では快諾の姿勢を見せましょう。借金などの依頼で、相手の申し出に応じられないが少しは協力したいならば、その協力できる範囲をはっきりさせましょう。とにかく、どのようなケースでも、引き受ける以上は気持ちよく承諾し、くれぐれも恩着せがましい文面にならないように注意しましょう。

●承諾・断り状の書き方ポイント
~断りの手紙にも思いやりを~

断り状では、頼みを引き受けられないことをはっきり伝えなければなりませんが、断られる相手の立場を思いやって、お詫びの言葉も添えるようにしましょう。手紙の末尾には、今後のつきあいを配慮した一文を添えて締めくくるとよいでしょう。

●承諾・断り状の書き方ポイント
~応じられない理由を必ず明記しましょう~

断り状を出す上で、単に引き受けられないと書いたのでは、相手も納得しかねます。なので、断る理由も明らかにしましょう。そのときも、「これなら仕方がない」と思うような事情を説明することが必要です。

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