結婚を知らせる

拝啓

青葉若葉のすがすがしい季節となり、皆様にはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび私ども両人、○○ご夫妻のご晩酌により、○月○日に結婚いたしました。

新しい生活を始めることができましたのも、日頃から私どもをご指導下さいました皆様のおかげであると心から感謝申し上げます。

なにぶんにも未熟な私たちではございますが、二人で助け合って明るい家庭を築いていく所存ですので、今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、左記住所をささやかな新居といたしました。お近くにお出かけの節は、ぜひお立ち寄りください。

まずは略儀ながら書中をもちまして、お礼かたがたご挨拶を申し上げます。

敬具

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借金を承諾する

拝復

お手紙を拝見いたしました。○○さんのご様子、前々から気がかりだったのですが、糖尿病と聞いてほっといたしました。無論のこと、糖尿病とはいえ大病には違いないのですが、辛抱強く養生すれば、よくなりますからね。

入院費の件、当方でご用立てさせていただきます。困ったときはお互い様ですから、どうぞお気兼ねなさいませんよう。ただし正直なところ、こちらも学齢期の子供を三人も抱え込んでおりますので、できる範囲での後支援しか能いませんが。

さっそく来週にでもお見舞いに参りますので、詳しい話はその折に。

まずはとりいそぎご返事までいたします。

敬具

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