結婚を知らせる

拝啓

青葉若葉のすがすがしい季節となり、皆様にはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび私ども両人、○○ご夫妻のご晩酌により、○月○日に結婚いたしました。

新しい生活を始めることができましたのも、日頃から私どもをご指導下さいました皆様のおかげであると心から感謝申し上げます。

なにぶんにも未熟な私たちではございますが、二人で助け合って明るい家庭を築いていく所存ですので、今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、左記住所をささやかな新居といたしました。お近くにお出かけの節は、ぜひお立ち寄りください。

まずは略儀ながら書中をもちまして、お礼かたがたご挨拶を申し上げます。

敬具

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病気見舞い

このたび、ご入院なさったと伺い、びっくりいたしました。

 先日お電話のときには、そのようなお話はまったくございませんでしたのに。今日、お母様にお会いして初めて知りました。

 でも、手術は無事おすみになり、ご経過も順調とのことを伺い、安心いたしました。

 日ごろからスポーツに親しまれ、何事にも活発なあなたのこと、ベッドの上でじりじりしていらっしゃるでしょうが、あと一歩というところが肝心かと存じます。

 この際、仕事のことなど忘れて、いましばらくご養生に専念され、ご全快後には、いつもの元気はつらつとしたお顔を見せてくださいませ。

 お目にかかれる日を心待ちにしております。

 近いうちにお見舞いに伺うつもりでありますが、別便にて、○○さんのお好きな果物をお送り申し上げました。ご笑味いただければうれしく存じます。

 まずは書中にてお見舞い申し上げます。

かしこ

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