結婚を知らせる

拝啓

青葉若葉のすがすがしい季節となり、皆様にはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび私ども両人、○○ご夫妻のご晩酌により、○月○日に結婚いたしました。

新しい生活を始めることができましたのも、日頃から私どもをご指導下さいました皆様のおかげであると心から感謝申し上げます。

なにぶんにも未熟な私たちではございますが、二人で助け合って明るい家庭を築いていく所存ですので、今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、左記住所をささやかな新居といたしました。お近くにお出かけの節は、ぜひお立ち寄りください。

まずは略儀ながら書中をもちまして、お礼かたがたご挨拶を申し上げます。

敬具

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栄転のお祝い

謹啓 春暖の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、このたびは本社営業部長にご栄転とのことを承り、心からお祝い申し上げます。

本社勤務時代には、数々のご指導をいただき、まことにありがとうございました。今日、どうにか一人前の働きができるようになりましたのも、部長のおかげと、いまさらながら深謝いたしております。

今後は、さらに敏腕を発揮され、ますますご活躍のことと存じますが、どうぞ御身お大切にお願い申し上げます。  さっそく、お祝いに参上すべきところ、遠地にて残念ながら失礼いたします。ささやかなお祝いまでに、当地の銘酒○○をお送りいたしましたので、ご笑納いただければ幸甚に存じます。

末筆ながら、奥様にもよろしくとお伝えください。妻からも、くれぐれもよろしくとのことでございます。

ますますのご活躍をお祈りし、変わらぬご指導を願い、略儀ながら書中にて、心よりお祝い申し上げます。

謹白

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