上司への喪中欠礼

先般はご丁寧なご挨拶をいただき、恐れ入ります。ご服喪中につき、年始のご挨拶をご遠慮いたしました。

昨夏の前会長○○○○様の突然のご不幸を、心よりお悔やみ申し上げます。人望の厚かった会長だけに、社員の皆さまもさぞお力落としのことと拝察申し上げます。

このうえは、新会長○○○○様のもと、一層の発展にはげまれますようお祈りいたします。

まずは略儀ながら、書中をもってご服喪中のお見舞い申し上げます。

平成○年○月○日

○○株式会社
取締役社長 ○○○○
東京都新宿区○○町○—○○
03-212-1234


  • 上司への喪中欠礼のポイント
    ・頭語は前文不要。年賀欠礼上をいただいた礼を述べ、挨拶を遠慮した旨を伝えます。
    ・故人の逝去を悼む言葉を書き添えるといいでしょう。
    ・思いやりのある言葉とともに励ましの言葉も添えましょう。

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別居中の夫へのお詫び

 許してください。

 今、私の胸は、のぼせ上がって何ということをしてしまったのだろうと、いう思いでいっぱいです。私なりに得たいものがあってこのような振る舞いをしてしまいましたけれど、あなたから離れ、子供たちから離れ、家庭を犠牲にしてまで求める価値のあるものではないことに、ここまで来てやっと気付きました。本当にごめんなさい。どうか許してください。ほかの言葉が見当たりません。

 とりあえず入居したこの六畳一間の小さな一室も、私にはただ空漠としているだけで、満ちてくるのは後悔の念ばかりです。

 もし、まげて話だけでもさせていただけたらと、都合のよいこととは知りつつ、念じております。恥知らずの私も、これ以上のお願いはできません。ご連絡いただける日を、ひたすら待っております。どうか、どうか許してください。

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