講演の依頼書

拝啓

秋涼の候、○○先生にはますますご隆昌のこととお喜び申し上げます。

突然に一面識もございませんのにお手紙を差し上げる非礼をお許しください。

私どもは、「○○研究会」という団体ですが、このたびこれまでの研究成果をまとめた総会を開催する予定でございます。

つきましては○○の専門家としてご活躍されておられる先生に、総会当日ご講演を賜りたくお願い申し上げる次第です。

日時は先生のご都合を伺ってから決めたいと考えております。

近日中にお電話差し上げますが、何卒ご承諾いただきたく存じます。

まずは書中にてお願い申し上げます。

敬具

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来訪時に不在だったお詫び

略啓

本日はお越しいただきたく約束をしておきながら不在にいたしまして、大変に失礼をいたしました。

やむを得ない事情が生じましたので、すぐにお宅へ電話を差し上げたのですが、すでに出発されたとのことで、このような仕儀となってしまいました。「事情」につきましては、その折に奥様にお伝えいたしましたので、お聞き及びのことと存じます。何はともあれ、ご迷惑の段、どうかお許しください。

埋め合わせになどならないことは承知しておりますが、近日中に私のほうから赴きたく存じます。ご都合のほどをお聞かせいただければ幸いです。

まずは右、お詫びかたがたお伺い申し上げます。

草々

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