結婚を知らせる

拝啓

青葉若葉のすがすがしい季節となり、皆様にはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび私ども両人、○○ご夫妻のご晩酌により、○月○日に結婚いたしました。

新しい生活を始めることができましたのも、日頃から私どもをご指導下さいました皆様のおかげであると心から感謝申し上げます。

なにぶんにも未熟な私たちではございますが、二人で助け合って明るい家庭を築いていく所存ですので、今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、左記住所をささやかな新居といたしました。お近くにお出かけの節は、ぜひお立ち寄りください。

まずは略儀ながら書中をもちまして、お礼かたがたご挨拶を申し上げます。

敬具

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身元保証人を承諾する

拝復

早春の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

お手紙拝見いたしました。

○○ちゃんのご就職、本当におめでとうございます。まだ小さい赤ちゃんだった○○ちゃんがお母さんに抱っこされてうちに見えたのが、ついこの間のことのように思い出されます。月日が経つのは早いもの。私たちも年を取るだけですね。

まずはとりいそぎご返事までいたします。

さて、ご依頼の身元保証人の件ですが、もちろん喜んでお引き受けいたします。○○ちゃんでしたら間違いをおこすはずもありませんし、いっそうちを下宿代わりに使っていただきたいくらいです。それは彼女のほうが息苦しくてお嫌でしょうが・・・。

そういうわけですので、いつでも書類を持ってお越しくださいませ。主人も久しぶりに○○ちゃんにお会いするのを楽しみにしております。

とり急ぎご返事まで。

かしこ

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