就職を依頼する
拝啓
清涼の候、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素のご無沙汰誠に申し訳ございません。
さて、私も来春には大学を卒業できる見込みがつきました。社会への第一歩は○○商事からと念願しておりますが、同商事には大先輩の○○様が営業部門で手腕をふるわれておられるとのこと、過日、大阪の○○先輩よりお聞きしました。
月が変わりまして会社訪問の門戸が開かれた折には上京するつもりでおります。誠に勝手ながらお願いではございますが、その節はよろしくおとりはからい下さいますようお願い申し上げます。
まずは右、お願いまで。
敬具
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2012年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:依頼書・催促書
身元保証人を承諾する
拝復
早春の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
お手紙拝見いたしました。
○○ちゃんのご就職、本当におめでとうございます。まだ小さい赤ちゃんだった○○ちゃんがお母さんに抱っこされてうちに見えたのが、ついこの間のことのように思い出されます。月日が経つのは早いもの。私たちも年を取るだけですね。
まずはとりいそぎご返事までいたします。
さて、ご依頼の身元保証人の件ですが、もちろん喜んでお引き受けいたします。○○ちゃんでしたら間違いをおこすはずもありませんし、いっそうちを下宿代わりに使っていただきたいくらいです。それは彼女のほうが息苦しくてお嫌でしょうが・・・。
そういうわけですので、いつでも書類を持ってお越しくださいませ。主人も久しぶりに○○ちゃんにお会いするのを楽しみにしております。
とり急ぎご返事まで。
かしこ
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2012年2月23日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:承諾・断り