お悔やみ

拝啓

お祖母様ご永眠のお知らせをいただき、誠に驚き入りました。日頃ご壮健であられただけに、今なお信じられない思いであります。

ご家族の皆様の悲しみ、ご落胆はいかばかりかと拝察いたします。ご愁傷のほどお察し申し上げ、心よりお悔やみ申し上げます。

早速お伺いいたしたいのですが、遠方のためご葬儀に参列できそうにありませんので、略儀ながら書中にてご冥福をお祈り申し上げる次第でございます。

ご家族の皆様には一日も早く悲しみを乗り越えられますよう、願っております。

心ばかりのご香料を同封いたしましたので、どうぞご霊前にお供えいただきたく存じます。

まずは書面をもちましてお悔やみ申し上げます。

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会社創立記念パーティーに招待する

謹啓

新緑の候、いよいよご清栄の段、大慶に存じます。

さて、かねてよりご支援をいただいております弊社におきましては、このたび創業三十周年を迎えることに相成りました。社員五名から出発いたしまして、おかげさまで今日、○○業界では大手といっていただくまでに成長いたしました。これもひとえに皆様方のご厚情の賜物と深謝申し上げます。

今後も、社員一同、創業時の精神を忘れず、一途に精進に励む所存でございますので、よろしくご指導、ご鞭撻のほど願います。

つきましては、創立記念式典と心ばかりの祝宴を開催いたしますので、ご多用中恐縮ですが、なにとぞご来臨賜りますようお願い申し上げます。

謹白

一、日時 平成○年○月○日(土) 正午〜三時
一、会場 「○○ホテル」 華の間
一、ご出欠のお返事 同封のはがきにて○日までにご出欠のお返事を賜りますよう、お願いいたします。

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